乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】

乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】


◆資格+ダンジョンRPG

本アプリは「乙種第4類危険物」の問題が横やりをいれてくるRPGです。
なぜ、クイズ形式なんだ? という疑問のある方は後段のコラムを読んでください。

危険物乙4を受験しようと考えている方、乙4を受験したが落ちて挫折しそうな方、
既に乙4や丙種・甲種の資格を持っている方がプレイヤーとして最適です。
逆に危険物まったく興味ない、基礎化学も全く知らん、という方は止めておいた方がいいです。

乙4問題は
チュートリアルの期間→解答が表示されるので楽勝
チュートリアル後→初級からスタート
となります。
問題の正解率によって中級や上級へと昇格(あるいは降格)していきます。

主人公たちは3人で冒険しますが、
メインキャラの”オツ”だけを戦闘中に操作できます。
”オツ”はモンスターの繰り出す「眠り」「麻痺」「弱体化」「即死」といった特殊攻撃を
「乙4問題に正解する」ことで回避します。
設定では特殊能力に目覚めた特異な人、ということになっています。
問題に正解できると25秒間のRIタイムに突入します。
RIの間は敵の特殊攻撃を問答無用で回避できます。
また、ブレイクダウン、キルスイッチといった敵側に対して行う特殊攻撃が100%成功します。
逆に問題に不正解だと暗黒タイムに突入します。
暗黒タイム中は敵の特殊攻撃を全て喰らうので「まな板のコイ」状態となり、危険です。
また、ブレイクダウン、キルスイッチといった敵側に対して行う特殊攻撃が確実に失敗します。
いいこと無しです。
時間切れ不正解の場合は暗黒タイムには突入しません。

また、青LV4魔法「ランアウェイ」(購入すると使用可)は、逃走用魔法ですが、
これに限ってはRIであっても暗黒タイムであっても関係なしに乙4問題を行い、
成功すれば戦闘から離脱できます。

オツ以外の凡人二人は「魔抵抗」というパラメータの値でガードします。
魔抵抗が50なら50%でガードするという確率判定となります。

◆状態異常の種類

視界不良:一定時間、命中率と回避率が低下(<視>耐性でガードup)
睡眠:一定時間、行動不可(<眠>耐性でガードup)
麻痺:一定時間、行動不可(<痺>耐性でガードup)
封印:一定時間、MPが溜まらなくなる(<変>耐性でガードup)
粘着:一定時間、ウェイトの溜まりが遅くなる(<変>耐性でガードup)
戦意喪失:一定時間、自己防衛の行動のみ取る(<変>耐性でガードup)
崩壊:防御値が半減
耐性ゼロ:各種耐性が無効化される
HP半減:HPが半分になる
即死:HPが0になる(<滅>耐性で執行までの時間を稼げる、甲なら100%防御)
など

◆成長の仕方

ダンジョンに行って、拠点に帰ってくると、宝箱をいくつか開けているでしょうし
モンスターとの戦いで疲弊していることでしょう。
このあたりがポイント化されていますので、「休息」コマンドで休むと疲労度が回復するとともに、
力、技能、素早さ、体力、魔力、魔抵抗のパラメータが上がります。
例えば、ダメージを受けすぎて2回も3回も戦闘不能になっていれば、HPの元となる体力が増えます。
魔法をいっぱい使ってMP(疲労度)を消費していれば、魔力が増えます。
疲労しているのにパラメーターが上がらなくなったら、より強いモンスターと戦わないと頭打ち、ということです。

◆各種説明

チュートリアル中にある程度は説明されます。
あとは(チュートリアル後に)「情報」コマンドを選んで、デフォルトで入っている項目を読んでください。
また、「購入」>「情報」で各種説明を買うことができます。
一度買ったネタは「情報」で何回でも読めます。

◆クイズRPGだからこそできるバランス調整

昔のゲームではよく死んだ。
ファミコンのDQ2(ドラクエⅡ)におけるザラキ、
ウィザードリィにおけるクリティカルヒットなどで
味方キャラは簡単に殺されていました。
即死攻撃に限らず、昔のRPGでは
麻痺や石化、混乱などの状態異常に主人公とその仲間は苦しめられました。

もうハッキリいって運です。
運が悪ければ、鍛えたはずのパーティーが簡単に全滅します。
生き残るには運が大事。パチンコ的なギャンブルです。

この傾向はやがて緩和されます。
運が悪ければやり直し(or リセット)、という理不尽に耐えられないユーザーが増えたのかもしれません。
そうした流れの一環として、FF(ファイナルファンタジー)における”リボン”のような
状態異常に対して抜群の抵抗性を見せるアイテムが開発されました。
たしかに入手できるのは終盤になってからですが、
一度手に入れてしまえば中ボスの即死攻撃が無意味すぎて怖くないっす。
100%ガードしてしまうので完璧です。

あとは入手時期、入手個数などがいろいろと調整されてきますが、
基本的には「敵側の嫌らしい特殊技は無害化できる方向で」流れていきます。
こうなってくると、強い敵=強ダメージを与えてくる敵。
中ボス=耐久力が高くてなかなか倒せない敵。
という単純な図式ができあがり、単純にパラメータの高い低いだけの競争となります。
ドラゴンボールの戦闘力みたいに一元化されてしまいます。

これではあまりにも単純すぎる~、ということで
属性ジャンケンが流行したのだと考えられます。
ただし、「火には水、水には雷を食らわせるだけっ」と文句を言う方もいます。

そこで、運に頼りすぎず、単純になりすぎず…、
という問題を解決する方法として「戦闘中クイズ」のパターンが考えられます。
”リボン”のような万能すぎる防御アイテムは登場しません。
しかし、敵の特殊攻撃は「クイズに正解すること」で防ぐことができます。
これなら、敵の特殊攻撃は無害化されることはないので、
「パワーやスピードでは主人公サイドに劣るが、搦め手(からめて)で追い込んでくる」という変化球な敵も活きてきます。
それでいて、運で全てが決まるわけでもありません。
ゲームシステムの一つとして、今後の普及が考えられる方法です。

Recent changes:
ver1.11(2014.6.22)
微細なバグの修正

ver1.10(2014.6.15)
マップの奥行きを表現(疑似3D化)
Google アナリティクス(ユーザー分析)導入のためインターネット・アクセスの権限追加

ver1.06(2014.5.21)
チュートリアルの強化、導入部のゲーム説明を丁寧に
チュートリアル中は5択問題の答えが分かる仕様に
マップ、戦闘背景を刷新
攻撃時のエフェクト追加
Android2.2 などで発生する Verify Error(強制終了)の改善
アイコンが新しく変化
Add to list
Free
85
4.3
User ratings
4
Installs
100+
Concerns
0
File size
8153 kb
Screenshots
Video of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】 Screenshot of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】

About 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】
◆資格+ダンジョンRPG

本アプリは「乙種第4類危険物」の問題が横やりをいれてくるRPGです。
なぜ、クイズ形式なんだ? という疑問のある方は後段のコラムを読んでください。

危険物乙4を受験しようと考えている方、乙4を受験したが落ちて挫折しそうな方、
既に乙4や丙種・甲種の資格を持っている方がプレイヤーとして最適です。
逆に危険物まったく興味ない、基礎化学も全く知らん、という方は止めておいた方がいいです。

乙4問題は
チュートリアルの期間→解答が表示されるので楽勝
チュートリアル後→初級からスタート
となります。
問題の正解率によって中級や上級へと昇格(あるいは降格)していきます。

主人公たちは3人で冒険しますが、
メインキャラの”オツ”だけを戦闘中に操作できます。
”オツ”はモンスターの繰り出す「眠り」「麻痺」「弱体化」「即死」といった特殊攻撃を
「乙4問題に正解する」ことで回避します。
設定では特殊能力に目覚めた特異な人、ということになっています。
問題に正解できると25秒間のRIタイムに突入します。
RIの間は敵の特殊攻撃を問答無用で回避できます。
また、ブレイクダウン、キルスイッチといった敵側に対して行う特殊攻撃が100%成功します。
逆に問題に不正解だと暗黒タイムに突入します。
暗黒タイム中は敵の特殊攻撃を全て喰らうので「まな板のコイ」状態となり、危険です。
また、ブレイクダウン、キルスイッチといった敵側に対して行う特殊攻撃が確実に失敗します。
いいこと無しです。
時間切れ不正解の場合は暗黒タイムには突入しません。

また、青LV4魔法「ランアウェイ」(購入すると使用可)は、逃走用魔法ですが、
これに限ってはRIであっても暗黒タイムであっても関係なしに乙4問題を行い、
成功すれば戦闘から離脱できます。

オツ以外の凡人二人は「魔抵抗」というパラメータの値でガードします。
魔抵抗が50なら50%でガードするという確率判定となります。

◆状態異常の種類

視界不良:一定時間、命中率と回避率が低下(<視>耐性でガードup)
睡眠:一定時間、行動不可(<眠>耐性でガードup)
麻痺:一定時間、行動不可(<痺>耐性でガードup)
封印:一定時間、MPが溜まらなくなる(<変>耐性でガードup)
粘着:一定時間、ウェイトの溜まりが遅くなる(<変>耐性でガードup)
戦意喪失:一定時間、自己防衛の行動のみ取る(<変>耐性でガードup)
崩壊:防御値が半減
耐性ゼロ:各種耐性が無効化される
HP半減:HPが半分になる
即死:HPが0になる(<滅>耐性で執行までの時間を稼げる、甲なら100%防御)
など

◆成長の仕方

ダンジョンに行って、拠点に帰ってくると、宝箱をいくつか開けているでしょうし
モンスターとの戦いで疲弊していることでしょう。
このあたりがポイント化されていますので、「休息」コマンドで休むと疲労度が回復するとともに、
力、技能、素早さ、体力、魔力、魔抵抗のパラメータが上がります。
例えば、ダメージを受けすぎて2回も3回も戦闘不能になっていれば、HPの元となる体力が増えます。
魔法をいっぱい使ってMP(疲労度)を消費していれば、魔力が増えます。
疲労しているのにパラメーターが上がらなくなったら、より強いモンスターと戦わないと頭打ち、ということです。

◆各種説明

チュートリアル中にある程度は説明されます。
あとは(チュートリアル後に)「情報」コマンドを選んで、デフォルトで入っている項目を読んでください。
また、「購入」>「情報」で各種説明を買うことができます。
一度買ったネタは「情報」で何回でも読めます。

◆クイズRPGだからこそできるバランス調整

昔のゲームではよく死んだ。
ファミコンのDQ2(ドラクエⅡ)におけるザラキ、
ウィザードリィにおけるクリティカルヒットなどで
味方キャラは簡単に殺されていました。
即死攻撃に限らず、昔のRPGでは
麻痺や石化、混乱などの状態異常に主人公とその仲間は苦しめられました。

もうハッキリいって運です。
運が悪ければ、鍛えたはずのパーティーが簡単に全滅します。
生き残るには運が大事。パチンコ的なギャンブルです。

この傾向はやがて緩和されます。
運が悪ければやり直し(or リセット)、という理不尽に耐えられないユーザーが増えたのかもしれません。
そうした流れの一環として、FF(ファイナルファンタジー)における”リボン”のような
状態異常に対して抜群の抵抗性を見せるアイテムが開発されました。
たしかに入手できるのは終盤になってからですが、
一度手に入れてしまえば中ボスの即死攻撃が無意味すぎて怖くないっす。
100%ガードしてしまうので完璧です。

あとは入手時期、入手個数などがいろいろと調整されてきますが、
基本的には「敵側の嫌らしい特殊技は無害化できる方向で」流れていきます。
こうなってくると、強い敵=強ダメージを与えてくる敵。
中ボス=耐久力が高くてなかなか倒せない敵。
という単純な図式ができあがり、単純にパラメータの高い低いだけの競争となります。
ドラゴンボールの戦闘力みたいに一元化されてしまいます。

これではあまりにも単純すぎる~、ということで
属性ジャンケンが流行したのだと考えられます。
ただし、「火には水、水には雷を食らわせるだけっ」と文句を言う方もいます。

そこで、運に頼りすぎず、単純になりすぎず…、
という問題を解決する方法として「戦闘中クイズ」のパターンが考えられます。
”リボン”のような万能すぎる防御アイテムは登場しません。
しかし、敵の特殊攻撃は「クイズに正解すること」で防ぐことができます。
これなら、敵の特殊攻撃は無害化されることはないので、
「パワーやスピードでは主人公サイドに劣るが、搦め手(からめて)で追い込んでくる」という変化球な敵も活きてきます。
それでいて、運で全てが決まるわけでもありません。
ゲームシステムの一つとして、今後の普及が考えられる方法です。

Recent changes:
ver1.11(2014.6.22)
微細なバグの修正

ver1.10(2014.6.15)
マップの奥行きを表現(疑似3D化)
Google アナリティクス(ユーザー分析)導入のためインターネット・アクセスの権限追加

ver1.06(2014.5.21)
チュートリアルの強化、導入部のゲーム説明を丁寧に
チュートリアル中は5択問題の答えが分かる仕様に
マップ、戦闘背景を刷新
攻撃時のエフェクト追加
Android2.2 などで発生する Verify Error(強制終了)の改善
アイコンが新しく変化

Visit Website
User reviews of 乙Q迷伝【30万人が挑む危険な資格】
Write the first review for this app!
Android Market Comments
No comments in the Android market yet