携帯通訳2

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「携帯通訳」の 機能強化バージョンです。
TWITTER や Epwing辞書 との連携が可能です。
(機能は無料と考えられる枠内で調整します。<外字、図表は反映できていません。>)

★他、音量調節も細かくできるようになりました。

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携帯通訳とは
自分のしゃべった言葉を、指定した他言語で翻訳し、かつ自動で読み上げることができるアプリです。
 音声読み取りや翻訳はインターネットを介して実行します。
 サポート言語数は31です(自動読み上げは対応言語は一部に限られます)
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wiki

機械翻訳(きかいほんやく)とは、ある自然言語を別の自然言語へ機械的に変換する技術をいう。機械翻訳の概念自体はコンピュータの存在以前より存在するため、機械翻訳と翻訳ソフトは同義ではないが、現在ではほとんど翻訳ソフトとして実装される。例として、英語の文章を入力するとそれを翻訳した日本語の文章を出力する英和翻訳ソフトウエアなどがある。自動翻訳ともいう。近年、統計や人工知能とコンピュータ処理能力の進歩により急速に成長している分野である。

尚、翻訳方法のもう一つとして、「人力翻訳(人の手による翻訳)」がある。

常識

機械による翻訳の困難さのひとつは、それが文法や単語の意味の解析といった論理的処理だけでは解決しない点にもある。たとえば次の英語の文は、

Time flies like an arrow.

普通はこれを「時は矢のように飛び去る」(光陰矢のごとし)と解釈するが、これを「時間蠅は矢を好む」と訳することも可能で、文法的にも破綻がない。当然、普通は後者は間違いなのであるが、後者を捨て去る判断ができるためには、人には時が素早く過ぎると感じられることがあること、矢は速く飛ぶこと、時間蠅という生き物は存在しなさそうなこと、虫が矢を好むことなどありそうにないこと等の知識が必要である。極論すれば、正しい翻訳を行うためにはその文がかかわる世界そのものに関するあらゆる知識や感覚が必要になる。また、ありそうにない時間蠅も、たとえばルイス・キャロルなら存在させるかもしれず、問題はより複雑になる。

翻訳支援

「翻訳支援ツール」および「翻訳メモリ」も参照

いわゆる機械翻訳は「自動翻訳」と「翻訳支援」の2つのまったく異なる方向で用いられる。自動翻訳では人間の介入は最小限であり、すべてを機械に翻訳させようとする。これは「翻訳元の言語を理解することができない人」のための技術である。これには技術的に大変な困難が伴っているため、実現への道はまだ遠い。一方、翻訳支援はプロの翻訳者が翻訳作業を効率的かつ高品質に行うために翻訳ソフトを活用するものである。これはすでに一部の先進的な翻訳者によって活用されている。


実用性

現実の翻訳は互いの言語の関係によっても大きく異なる。言語はそれぞれ孤立して存在するものではなく、多かれ少なかれ互いに影響しあって存在する。特に共通の歴史が長い場合、文法や語彙に共通性、あるいは共通の起源を多く持つことがある。そのような場合、極端に言えば単語を置き換えるだけでもある程度のレベルの翻訳が可能であるから、機械翻訳もより容易い。

だいたいの意味を知るための概訳については、フランス語、スペイン語、イタリア語などインド・ヨーロッパ語族ロマンス語系諸語間の自動翻訳は比較的順当であり、英語とロマンス語系あるいはゲルマン語系言語との間の自動翻訳も実用レベルに達しているといえる。日本語からの翻訳の場合、実用のレベルにあるのは日韓自動翻訳である。日本語と韓国語は膠着語であるという文法的共通性や、漢語からの借用語もあり、自動翻訳の精度は文体にもよるが普通80%~90%である。このため、日韓間では自動翻訳掲示板など実用サイトも存在する。(外部リンク、NAVER日韓自動翻訳掲示板参照)。

日本語の場合助詞や同音異義語が多数存在するために形態素解析の段階で翻訳に困難をきたす。ゆえに一般に英日翻訳に比べて日英翻訳の能力は低い段階にある[1] 。英語の語学力のない人が英訳を行い出来上がった英文の評価が出来ない場合、英訳した文を日本語に再変換してみて日本語で意味が通るかどうか確認してみると良い。

翻訳支援の場合、では、特定の分野の翻訳に適したユーザー辞書を作成することにより、翻訳ソフトの訳質は大幅に向上する。だが一定規模の企業・組織ユーザー以外の、一般ユーザーの小規模な利用シナリオでは、ユーザー辞書の利用効果よりも作成にかかる時間・労力のほうが大きい。その理由には、辞書作成に技能を要する、ユーザー辞書のコンテンツがない、辞書の相互利用のためのインフラがない、翻訳の量が少ない(規模が少ない・頻度が少ない)といったことが考えられる。これらの問題を解決するために、AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)がユーザー辞書を共有するための仕様であるUPFを策定した。その後、2006年から後継の仕様であるUTXが現在策定中である。

通訳
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通訳(つうやく)とは、書記言語ではない二つ以上の異なる言語を使うことが出来る人が、ある言語から異なる言語(例・英語から日本語)へ変換すること。また、それをする職業そのものを指す場合もある。ただし、翻訳(という行為)と翻訳者・翻訳家という語の関係を見れば通訳者・通訳士・通訳人などと呼ばれるべきであるし、実際国語審議会などの公的文書ではそのように記載される。異言語間の仲介を果たすという意味で翻訳と同列に語られる場合があるが、翻訳の対象は書記言語であり、技能的には全くの別物である。通常、翻訳者はトランスレーター (Translator)と呼ばれるのに対し、通訳者はインタープリター (Interpreter) と呼ばれる。日本の国語審議会は2000年末に、通訳・翻訳の重要性を指摘し、次のように提案した。 「通訳は、高い母国語能力と外国語能力、言葉の文化的背景を含む幅広い教養など高度な能力を要する専門職である。今後は教育を充実し、国際化に対応するための日本の人的資源として、高度に訓練された職業通訳者及び高い見識を有する通訳理論の研究者を養成することが望まれる。」

通訳の形式

通訳は、その方式や形態によって逐次通訳、同時通訳、ウィスパリング通訳など数種類に区分される。以下にその一般的な区分を示す。
逐次通訳 (consecutive interpreting)

話者の話を数十秒~数分ごとに区切って、順次通訳していく方式であり、一般に通訳技術の基礎とされる。話者が話している途中、通訳者は通常記憶を保持するためにノートを取り、話が完了してから通訳を始める。そのため、後述の同時通訳と比べてほぼ2倍の時間がかかってしまうが、訳の正確性が高まるため需要は多い。

同時通訳 (simultaneous interpreting)

同時通訳は、話者の話を聞くとほぼ同時に訳出を行う形態であり、通訳の中でもいわゆる花形的な形式である。通例通訳者は、ブースと呼ばれる会場の一角に設置された小部屋に入り、その中で作業を行う事になる。通訳者の音声はブース内のマイクを通して聴衆のイヤフォンに届けられる。同時通訳作業は非常に重い負荷を通訳者に要求するため、2人ないしは3人が同時にブースに入り15分程度の間隔で交代する。時にはブース内の控えの通訳者が、単語の提供など訳出の協力もする。多言語間通訳が行われる国際会議で特に多用されるが、多言語地域であるヨーロッパでは通訳の需要のほとんどが同時通訳である。
ウィスパリング通訳 (whispered interpreting)

方式的には同時通訳と同一であるが、通訳者はブース内ではなく、通訳を必要とする人間の近くに位置して聞き手にささやく程度の声で通訳をしていく。自らの声やその他の音が障害となるため、正確な通訳を長時間行う事は非常に難しいとされる。高価な通訳設備の用意が必要ないため、企業内の会議などで使用される事が多い。

通訳者の種類

通訳者は、その能力や活動分野によって次のように区分できる。

会議通訳 (conference interpreter)
同時通訳者ともいう、同時通訳の技術を習得している。主に国際会議などで通訳を務める。エージェントに所属している場合は実力や経験年数による格付けが行われる。高度な学術的内容を扱う会議においての同時通訳を行う事は、すべての通訳の最も上位に位置するとされる。
日本には、会議通訳者の職能団体は存在しないが、ヨーロッパではAIIC(フランス語表記Association Internationale des Interprètes de Conférence、英語表記International Association of Conference Interpreters 国際会議通訳者協会)やアメリカのTAALS(The American Association of Language Specialists アメリカ言語専門家協会)など、歴史のある団体がある。
商談通訳 (business interpreting)
表敬訪問、商談など民間企業内で行われる通訳をまとめてビジネス通訳と呼ぶ。企業内で通訳者を独自に雇用する場合とフリーランスの通訳者を必要に応じて雇う場合とに分かれる。日本では1990年代以降企業の国際的連携が拡大したため、需要が高くなっている。

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 音声読み取りや翻訳はインターネットを介して実行します。
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wiki

機械翻訳(きかいほんやく)とは、ある自然言語を別の自然言語へ機械的に変換する技術をいう。機械翻訳の概念自体はコンピュータの存在以前より存在するため、機械翻訳と翻訳ソフトは同義ではないが、現在ではほとんど翻訳ソフトとして実装される。例として、英語の文章を入力するとそれを翻訳した日本語の文章を出力する英和翻訳ソフトウエアなどがある。自動翻訳ともいう。近年、統計や人工知能とコンピュータ処理能力の進歩により急速に成長している分野である。

尚、翻訳方法のもう一つとして、「人力翻訳(人の手による翻訳)」がある。

常識

機械による翻訳の困難さのひとつは、それが文法や単語の意味の解析といった論理的処理だけでは解決しない点にもある。たとえば次の英語の文は、

Time flies like an arrow.

普通はこれを「時は矢のように飛び去る」(光陰矢のごとし)と解釈するが、これを「時間蠅は矢を好む」と訳することも可能で、文法的にも破綻がない。当然、普通は後者は間違いなのであるが、後者を捨て去る判断ができるためには、人には時が素早く過ぎると感じられることがあること、矢は速く飛ぶこと、時間蠅という生き物は存在しなさそうなこと、虫が矢を好むことなどありそうにないこと等の知識が必要である。極論すれば、正しい翻訳を行うためにはその文がかかわる世界そのものに関するあらゆる知識や感覚が必要になる。また、ありそうにない時間蠅も、たとえばルイス・キャロルなら存在させるかもしれず、問題はより複雑になる。

翻訳支援

「翻訳支援ツール」および「翻訳メモリ」も参照

いわゆる機械翻訳は「自動翻訳」と「翻訳支援」の2つのまったく異なる方向で用いられる。自動翻訳では人間の介入は最小限であり、すべてを機械に翻訳させようとする。これは「翻訳元の言語を理解することができない人」のための技術である。これには技術的に大変な困難が伴っているため、実現への道はまだ遠い。一方、翻訳支援はプロの翻訳者が翻訳作業を効率的かつ高品質に行うために翻訳ソフトを活用するものである。これはすでに一部の先進的な翻訳者によって活用されている。


実用性

現実の翻訳は互いの言語の関係によっても大きく異なる。言語はそれぞれ孤立して存在するものではなく、多かれ少なかれ互いに影響しあって存在する。特に共通の歴史が長い場合、文法や語彙に共通性、あるいは共通の起源を多く持つことがある。そのような場合、極端に言えば単語を置き換えるだけでもある程度のレベルの翻訳が可能であるから、機械翻訳もより容易い。

だいたいの意味を知るための概訳については、フランス語、スペイン語、イタリア語などインド・ヨーロッパ語族ロマンス語系諸語間の自動翻訳は比較的順当であり、英語とロマンス語系あるいはゲルマン語系言語との間の自動翻訳も実用レベルに達しているといえる。日本語からの翻訳の場合、実用のレベルにあるのは日韓自動翻訳である。日本語と韓国語は膠着語であるという文法的共通性や、漢語からの借用語もあり、自動翻訳の精度は文体にもよるが普通80%~90%である。このため、日韓間では自動翻訳掲示板など実用サイトも存在する。(外部リンク、NAVER日韓自動翻訳掲示板参照)。

日本語の場合助詞や同音異義語が多数存在するために形態素解析の段階で翻訳に困難をきたす。ゆえに一般に英日翻訳に比べて日英翻訳の能力は低い段階にある[1] 。英語の語学力のない人が英訳を行い出来上がった英文の評価が出来ない場合、英訳した文を日本語に再変換してみて日本語で意味が通るかどうか確認してみると良い。

翻訳支援の場合、では、特定の分野の翻訳に適したユーザー辞書を作成することにより、翻訳ソフトの訳質は大幅に向上する。だが一定規模の企業・組織ユーザー以外の、一般ユーザーの小規模な利用シナリオでは、ユーザー辞書の利用効果よりも作成にかかる時間・労力のほうが大きい。その理由には、辞書作成に技能を要する、ユーザー辞書のコンテンツがない、辞書の相互利用のためのインフラがない、翻訳の量が少ない(規模が少ない・頻度が少ない)といったことが考えられる。これらの問題を解決するために、AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)がユーザー辞書を共有するための仕様であるUPFを策定した。その後、2006年から後継の仕様であるUTXが現在策定中である。

通訳
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通訳(つうやく)とは、書記言語ではない二つ以上の異なる言語を使うことが出来る人が、ある言語から異なる言語(例・英語から日本語)へ変換すること。また、それをする職業そのものを指す場合もある。ただし、翻訳(という行為)と翻訳者・翻訳家という語の関係を見れば通訳者・通訳士・通訳人などと呼ばれるべきであるし、実際国語審議会などの公的文書ではそのように記載される。異言語間の仲介を果たすという意味で翻訳と同列に語られる場合があるが、翻訳の対象は書記言語であり、技能的には全くの別物である。通常、翻訳者はトランスレーター (Translator)と呼ばれるのに対し、通訳者はインタープリター (Interpreter) と呼ばれる。日本の国語審議会は2000年末に、通訳・翻訳の重要性を指摘し、次のように提案した。 「通訳は、高い母国語能力と外国語能力、言葉の文化的背景を含む幅広い教養など高度な能力を要する専門職である。今後は教育を充実し、国際化に対応するための日本の人的資源として、高度に訓練された職業通訳者及び高い見識を有する通訳理論の研究者を養成することが望まれる。」

通訳の形式

通訳は、その方式や形態によって逐次通訳、同時通訳、ウィスパリング通訳など数種類に区分される。以下にその一般的な区分を示す。
逐次通訳 (consecutive interpreting)

話者の話を数十秒~数分ごとに区切って、順次通訳していく方式であり、一般に通訳技術の基礎とされる。話者が話している途中、通訳者は通常記憶を保持するためにノートを取り、話が完了してから通訳を始める。そのため、後述の同時通訳と比べてほぼ2倍の時間がかかってしまうが、訳の正確性が高まるため需要は多い。

同時通訳 (simultaneous interpreting)

同時通訳は、話者の話を聞くとほぼ同時に訳出を行う形態であり、通訳の中でもいわゆる花形的な形式である。通例通訳者は、ブースと呼ばれる会場の一角に設置された小部屋に入り、その中で作業を行う事になる。通訳者の音声はブース内のマイクを通して聴衆のイヤフォンに届けられる。同時通訳作業は非常に重い負荷を通訳者に要求するため、2人ないしは3人が同時にブースに入り15分程度の間隔で交代する。時にはブース内の控えの通訳者が、単語の提供など訳出の協力もする。多言語間通訳が行われる国際会議で特に多用されるが、多言語地域であるヨーロッパでは通訳の需要のほとんどが同時通訳である。
ウィスパリング通訳 (whispered interpreting)

方式的には同時通訳と同一であるが、通訳者はブース内ではなく、通訳を必要とする人間の近くに位置して聞き手にささやく程度の声で通訳をしていく。自らの声やその他の音が障害となるため、正確な通訳を長時間行う事は非常に難しいとされる。高価な通訳設備の用意が必要ないため、企業内の会議などで使用される事が多い。

通訳者の種類

通訳者は、その能力や活動分野によって次のように区分できる。

会議通訳 (conference interpreter)
同時通訳者ともいう、同時通訳の技術を習得している。主に国際会議などで通訳を務める。エージェントに所属している場合は実力や経験年数による格付けが行われる。高度な学術的内容を扱う会議においての同時通訳を行う事は、すべての通訳の最も上位に位置するとされる。
日本には、会議通訳者の職能団体は存在しないが、ヨーロッパではAIIC(フランス語表記Association Internationale des Interprètes de Conférence、英語表記International Association of Conference Interpreters 国際会議通訳者協会)やアメリカのTAALS(The American Association of Language Specialists アメリカ言語専門家協会)など、歴史のある団体がある。
商談通訳 (business interpreting)
表敬訪問、商談など民間企業内で行われる通訳をまとめてビジネス通訳と呼ぶ。企業内で通訳者を独自に雇用する場合とフリーランスの通訳者を必要に応じて雇う場合とに分かれる。日本では1990年代以降企業の国際的連携が拡大したため、需要が高くなっている。

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