高解像度降水ナウキャスト

高解像度降水ナウキャスト


高解像度降水ナウキャストを気象庁が 2014/8/7 に提供を開始しました。
その高解像度降水ナウキャストに対応した閲覧専用アプリがこのアプリです。

高精細のスマートフォン・タブレット端末上にてドット・バイ・ドットで表示される画面は、気象庁のサイトをブラウザで閲覧する場合を凌ぐ脅威の高解像度鮮明画像を堪能できます!

気象庁が提供する高解像度降水ナウキャストのデータ本来の姿を改変して損うことなく、オリジナルに忠実に、しかしオリジナル以上にオリジナルの持つ潜在的な価値を 150 %引き出すものです。比較的新しい Andorid 4.0 以降を専用とすることで、Android ネイティブアプリの性能によって最大限に効果的な・使い易い形での利用を可能とします。

【コンセプト】

スティーブ・ジョブズが、極限まで無駄を削ぎ落した、日本の禅の美学にも通じる工業的デザインによって iPhone を生み出した時、ゴテゴテと多数のボタンを搭載したそれ以前の旧世代のスマートデバイスは一掃されました。

同様に、既存の地図アプリに降水レーダーの画像をオーバーレイして重ね合わせたものは、天気とは無関係な情報が満載され過ぎて、視認性に劣るだけであり、天気アプリとしては却って使い勝手が悪くなります。気象庁オリジナル版の背景マップに勝るものはありません。

高解像度ナウキャストでは、気象庁謹製の降水レーダー画像こそが主役であり、余計な脇役(添加物)がでしゃばる(オーバーレイして混じり合う)ことを極力許さず、オリジナルの純度を薄めず、むしろさらに純度を抽出してさらに高めた、いわば蒸留酒のようなものを提供することを理想としています。

(ただし、この蒸留酒には、酒(降水レーダー画像)そのものに混ぜ物はありませんが、容れ物のビン(アプリ側)の方にラベル(広告)が貼られています。広告につきましては、本アプリに限定したものではなく、無料アプリで一般的な業態となりますので、ご理解・ご容赦下さい)

※Google Play 一番乗り(2014/8/8 公開)。
※当初の目標としていた機能は一通り実装が終わりました。アクティブな開発期間はひとまず終了とさせていただきます。もちろん、今後も、バグフィックスはもちろんのこと、機を見てアップデートは行う予定です。これまで貴重なご意見をお寄せいただいたユーザーの方々には特に感謝いたします。今後も引き続き、宜しくお願いします。
※アップデート後「突然起動しなくなった」「エラーでアプリが落ちるようになった」等の問題が発生した場合は、レビューまたはメールでご相談いただけると幸いです。問題の原因が特定できない限り、対処のしようがないため、まずは問題の存在と原因の特定の把握にご協力いただけばと思います。
※ナウキャスト専用ではなく、お天気の総合アプリをお探しの場合は、《V天気》をお試しください。高解像度降水ナウキャストには未対応ですが、従来の通常のナウキャストには対応しています。

【実装済み機能】

★全ての基本拡大率にドット・バイ・ドット対応(ピンチ時を除く)
★道路・鉄道・河川・市町村名
★雨の移動
★竜巻・雷
★降水量の凡例・現在位置のピン
★ホーム位置の記憶とホーム位置への移動
★現在位置への移動(GPS または Wi-Fi による位置情報を利用)
★スムーズな動画再生
★データの自動更新
★画面のキャプチャー画像を SNS アプリ(Twitter、Facebook)等で共有(シェア)
★画像のストレッチ機能
★Android 5.0 (Lollipop) 対応

【検討中】
・マテリアルデザイン化
・ゲリラ豪雨アラート機能
・さらなる動作の軽量化(可能であれば)

【既知の問題】
・設定画面を表示した状態で画面の向きを回転させると、設定画面が落ちる。→次回アップデートで修正
・その他、主要なエラーが 3 種類存在することを把握していますが、現状では開発者サイドでエラーの発生状況が再現できず、原因が突き止められていないため、未解決となっています(操作の組み合わせなど、エラーリポート等による詳しい情報をお待ちしております)。

【主な操作】 ※詳しくはヘルプをご覧ください。

ナビゲーションドロワー(サイドメニュー)
└画面左上の「≡」(ハンバーガーアイコン)で出し入れできます。

地図モード
├表示縮尺の変更(ボタンまたはピンチ操作)
├表示場所の移動(スクロール操作)
├ホーム位置への移動ボタン
├現在地(GPS等による位置情報)への移動ボタン
└ホーム位置の登録

動画モード
├再生ボタン(再生準備→ダウンロード→再生)
├5分前または5分後(ボタン)
├連続再生範囲の切替ボタン(3種類)
└シークバーによる時間の移動

◯「地図モード」と「動画モード」
モードボタンで地図モードと動画モードが切り替わります。
・地図モードの時は、地図の移動と拡大縮小が可能です。(定期的に最新の情報に自動更新されます)
・動画モードの時は、動画の再生が可能です。(この時は移動と拡大縮小はできません)
◯表示場所と拡大度の記憶
バックボタンでアプリを終了すれば、終了時の表示場所と拡大度が自動で保存されます。
タスクメニューから強制終了したような場合は、この自動保存機能が働かないため、記憶されません。
◯ホーム位置
現在の画面の中心位置をホーム位置として記憶できます。
矢印ボタンを押すと記憶したホーム位置にいつでも戻れます。
◯現在位置
現在地を「GPS」または「Wi-Fi等」による位置情報を利用して取得し、そこを中心位置として画面を移動します。
※位置情報を利用するためには、Android の設定で、位置情報を ON にしておく必要があります。
◯最新のデータ
更新ボタンで最新の状態に更新できます。
※「現在時刻」イコール「ナウキャストデータの最新時刻」とはなりません。通常5〜10分は、現在時刻よりも遅れます(長い場合には、10分以上遅れることもあります)。
◯動画の再生
最初に再生ボタン(◯の中に三角)を押すと、再生の対象となる期間のデータを一気にダウンロードし、画像を準備します。ダウンロードが終わると、通常の再生ボタン(三角のみ)となり、自動的にスムーズな再生が始まります。
※場所を移動しなければ何度でも再生できますが、場所を移動するとダウンロードから再度準備をやり直す必要があります。
◯「雨の移動」と「雷・竜巻」
「雨の移動」と「雷・竜巻」の表示とボタンのOn/Offが有効になるのは、地図が初期状態から4段階以上に拡大されている必要があります。
◯道路・鉄道・河川・地名
表示とボタンのOn/Offのために、道路・鉄道・河川は、地図が初期状態から2段階以上、地名は5段階以上に、それぞれ拡大されている必要があります。
◯自動更新機能
地図モードでは、定期的に最新の情報に更新されます。さらに、設定画面で「現在位置も自動更新する」を On にしておけば、移動中でも常に自分が今いる場所を中心に補正して表示できます。

【権限について】
◯位置情報
現在位置を画面の中央に表示するために、Android の位置情報機能を利用します。権限を許可しても、実際には、ユーザーが Android の位置情報に関する設定でコントロールし、アプリ側では設定に従って動作します。設定が無効であれば、アプリは位置情報を利用した機能を行いません。
◯画像/メディア/ファイル
画面のキャプチャ画像を他のアプリに受け渡すとき、USB ストレージ(外部メディア)を経由してデータを渡すために必要となります。

Recent changes:
v0.7.3
- いくつかの不具合の解消
v0.7.2
- 動画再生準備中にも画面を更新
v0.7.1
- スマートフォンでの動画再生の不具合の修正
v0.7
- Android 5.0 に対応
- UI(操作体系)を大幅に改良し、ナビゲーション・ドロワー方式に改装。Googleの公式アプリ群(Google Earth や Google Play)の操作感覚(UX)に近づけた。画面左上の「≡」(ハンバーガーアイコン)でドロワー方式のメニューを出し入れ。
- 設定項目に「画面ストレッチ」を新設。画像を最大4倍まで引き伸ばすことで、画面密度がドット・バイ・ドットでは細か過ぎる場合に調整可能。地名表示が小さくなりすぎる場合の調整にも使うことが可能。
- ライセンスの改訂(リバースエンジニアリング禁止条項の一部表現の明確化)

※0.7ではAndroid5.0対応も兼ねて UIを大きく改良したため、機能面の大きな変更はないものの、内部的には大きく変更がありました。以前には問題なかった部分も含め何らかの不具合が潜んでいる可能性もあります。問題発生の際には是非ご一報いただければ思います。
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About 高解像度降水ナウキャスト
高解像度降水ナウキャストを気象庁が 2014/8/7 に提供を開始しました。
その高解像度降水ナウキャストに対応した閲覧専用アプリがこのアプリです。

高精細のスマートフォン・タブレット端末上にてドット・バイ・ドットで表示される画面は、気象庁のサイトをブラウザで閲覧する場合を凌ぐ脅威の高解像度鮮明画像を堪能できます!

気象庁が提供する高解像度降水ナウキャストのデータ本来の姿を改変して損うことなく、オリジナルに忠実に、しかしオリジナル以上にオリジナルの持つ潜在的な価値を 150 %引き出すものです。比較的新しい Andorid 4.0 以降を専用とすることで、Android ネイティブアプリの性能によって最大限に効果的な・使い易い形での利用を可能とします。

【コンセプト】

スティーブ・ジョブズが、極限まで無駄を削ぎ落した、日本の禅の美学にも通じる工業的デザインによって iPhone を生み出した時、ゴテゴテと多数のボタンを搭載したそれ以前の旧世代のスマートデバイスは一掃されました。

同様に、既存の地図アプリに降水レーダーの画像をオーバーレイして重ね合わせたものは、天気とは無関係な情報が満載され過ぎて、視認性に劣るだけであり、天気アプリとしては却って使い勝手が悪くなります。気象庁オリジナル版の背景マップに勝るものはありません。

高解像度ナウキャストでは、気象庁謹製の降水レーダー画像こそが主役であり、余計な脇役(添加物)がでしゃばる(オーバーレイして混じり合う)ことを極力許さず、オリジナルの純度を薄めず、むしろさらに純度を抽出してさらに高めた、いわば蒸留酒のようなものを提供することを理想としています。

(ただし、この蒸留酒には、酒(降水レーダー画像)そのものに混ぜ物はありませんが、容れ物のビン(アプリ側)の方にラベル(広告)が貼られています。広告につきましては、本アプリに限定したものではなく、無料アプリで一般的な業態となりますので、ご理解・ご容赦下さい)

※Google Play 一番乗り(2014/8/8 公開)。
※当初の目標としていた機能は一通り実装が終わりました。アクティブな開発期間はひとまず終了とさせていただきます。もちろん、今後も、バグフィックスはもちろんのこと、機を見てアップデートは行う予定です。これまで貴重なご意見をお寄せいただいたユーザーの方々には特に感謝いたします。今後も引き続き、宜しくお願いします。
※アップデート後「突然起動しなくなった」「エラーでアプリが落ちるようになった」等の問題が発生した場合は、レビューまたはメールでご相談いただけると幸いです。問題の原因が特定できない限り、対処のしようがないため、まずは問題の存在と原因の特定の把握にご協力いただけばと思います。
※ナウキャスト専用ではなく、お天気の総合アプリをお探しの場合は、《V天気》をお試しください。高解像度降水ナウキャストには未対応ですが、従来の通常のナウキャストには対応しています。

【実装済み機能】

★全ての基本拡大率にドット・バイ・ドット対応(ピンチ時を除く)
★道路・鉄道・河川・市町村名
★雨の移動
★竜巻・雷
★降水量の凡例・現在位置のピン
★ホーム位置の記憶とホーム位置への移動
★現在位置への移動(GPS または Wi-Fi による位置情報を利用)
★スムーズな動画再生
★データの自動更新
★画面のキャプチャー画像を SNS アプリ(Twitter、Facebook)等で共有(シェア)
★画像のストレッチ機能
★Android 5.0 (Lollipop) 対応

【検討中】
・マテリアルデザイン化
・ゲリラ豪雨アラート機能
・さらなる動作の軽量化(可能であれば)

【既知の問題】
・設定画面を表示した状態で画面の向きを回転させると、設定画面が落ちる。→次回アップデートで修正
・その他、主要なエラーが 3 種類存在することを把握していますが、現状では開発者サイドでエラーの発生状況が再現できず、原因が突き止められていないため、未解決となっています(操作の組み合わせなど、エラーリポート等による詳しい情報をお待ちしております)。

【主な操作】 ※詳しくはヘルプをご覧ください。

ナビゲーションドロワー(サイドメニュー)
└画面左上の「≡」(ハンバーガーアイコン)で出し入れできます。

地図モード
├表示縮尺の変更(ボタンまたはピンチ操作)
├表示場所の移動(スクロール操作)
├ホーム位置への移動ボタン
├現在地(GPS等による位置情報)への移動ボタン
└ホーム位置の登録

動画モード
├再生ボタン(再生準備→ダウンロード→再生)
├5分前または5分後(ボタン)
├連続再生範囲の切替ボタン(3種類)
└シークバーによる時間の移動

◯「地図モード」と「動画モード」
モードボタンで地図モードと動画モードが切り替わります。
・地図モードの時は、地図の移動と拡大縮小が可能です。(定期的に最新の情報に自動更新されます)
・動画モードの時は、動画の再生が可能です。(この時は移動と拡大縮小はできません)
◯表示場所と拡大度の記憶
バックボタンでアプリを終了すれば、終了時の表示場所と拡大度が自動で保存されます。
タスクメニューから強制終了したような場合は、この自動保存機能が働かないため、記憶されません。
◯ホーム位置
現在の画面の中心位置をホーム位置として記憶できます。
矢印ボタンを押すと記憶したホーム位置にいつでも戻れます。
◯現在位置
現在地を「GPS」または「Wi-Fi等」による位置情報を利用して取得し、そこを中心位置として画面を移動します。
※位置情報を利用するためには、Android の設定で、位置情報を ON にしておく必要があります。
◯最新のデータ
更新ボタンで最新の状態に更新できます。
※「現在時刻」イコール「ナウキャストデータの最新時刻」とはなりません。通常5〜10分は、現在時刻よりも遅れます(長い場合には、10分以上遅れることもあります)。
◯動画の再生
最初に再生ボタン(◯の中に三角)を押すと、再生の対象となる期間のデータを一気にダウンロードし、画像を準備します。ダウンロードが終わると、通常の再生ボタン(三角のみ)となり、自動的にスムーズな再生が始まります。
※場所を移動しなければ何度でも再生できますが、場所を移動するとダウンロードから再度準備をやり直す必要があります。
◯「雨の移動」と「雷・竜巻」
「雨の移動」と「雷・竜巻」の表示とボタンのOn/Offが有効になるのは、地図が初期状態から4段階以上に拡大されている必要があります。
◯道路・鉄道・河川・地名
表示とボタンのOn/Offのために、道路・鉄道・河川は、地図が初期状態から2段階以上、地名は5段階以上に、それぞれ拡大されている必要があります。
◯自動更新機能
地図モードでは、定期的に最新の情報に更新されます。さらに、設定画面で「現在位置も自動更新する」を On にしておけば、移動中でも常に自分が今いる場所を中心に補正して表示できます。

【権限について】
◯位置情報
現在位置を画面の中央に表示するために、Android の位置情報機能を利用します。権限を許可しても、実際には、ユーザーが Android の位置情報に関する設定でコントロールし、アプリ側では設定に従って動作します。設定が無効であれば、アプリは位置情報を利用した機能を行いません。
◯画像/メディア/ファイル
画面のキャプチャ画像を他のアプリに受け渡すとき、USB ストレージ(外部メディア)を経由してデータを渡すために必要となります。

Recent changes:
v0.7.3
- いくつかの不具合の解消
v0.7.2
- 動画再生準備中にも画面を更新
v0.7.1
- スマートフォンでの動画再生の不具合の修正
v0.7
- Android 5.0 に対応
- UI(操作体系)を大幅に改良し、ナビゲーション・ドロワー方式に改装。Googleの公式アプリ群(Google Earth や Google Play)の操作感覚(UX)に近づけた。画面左上の「≡」(ハンバーガーアイコン)でドロワー方式のメニューを出し入れ。
- 設定項目に「画面ストレッチ」を新設。画像を最大4倍まで引き伸ばすことで、画面密度がドット・バイ・ドットでは細か過ぎる場合に調整可能。地名表示が小さくなりすぎる場合の調整にも使うことが可能。
- ライセンスの改訂(リバースエンジニアリング禁止条項の一部表現の明確化)

※0.7ではAndroid5.0対応も兼ねて UIを大きく改良したため、機能面の大きな変更はないものの、内部的には大きく変更がありました。以前には問題なかった部分も含め何らかの不具合が潜んでいる可能性もあります。問題発生の際には是非ご一報いただければ思います。

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