Connectivity Monitor

Connectivity Monitor


このアプリはauのMotorola Photon(ISW11M)専用です。
通信接続状態を表示および設定変更するためのウィジェットで、以下の機能を持っています。
- ウィジェット上でネットワーク別に接続状態を接続中(緑)、未接続(黄)、未使用(赤)に分けて表示します。
- 設定を有効にすることでウィジェット上からネットワークの使用/不使用の変更ができます。
- プリファレンス画面でより詳細な接続状態の確認することができます。
- テザリング中のデバイスからブラウザを経由して接続状態を確認することができます。

表示対象は、3G、WiMAX、Wi-FiおよびテザリングモードでのWi-Fi、USBになります。
このアプリから通信接続を変更可能にするためには、歯車マークをタップすると表示されるプリファレンス画面の一番下にある設定許可のチェックを有効にしてください。
プリファレンスにはいくつか実験的に機能を入れていますが、本当に実験レベルですので期待した動作が行われない可能性もありますので使用の際にはご注意ください。
アプリレベルでの制御となりますので、優先接続のような機能は実装されておりません。端末自身の持つ優先順位(Wi-Fi->WiMAX->3G)に従って接続されます。

[テザリング接続したデバイスからの確認方法]
ウィジェットをホーム画面に表示しているときテザリングしているデバイスから通信接続状態の確認(と一部設定変更)が可能です。
表示したいデバイスのブラウザを開いて以下のアドレスを設定してください。
http://[PhotonのIPアドレス]:8011/
[PhotonのIPアドレス]はWi-Fi接続の場合デフォルトで192.168.11.1、USBテザリングの場合は192.168.43.129になります。
そのため実際には、
http://192.168.11.1:8011/
または
http://192.168.43.129:8011/
になります。
なおIPアドレスはプリファレンスで確認することもできます。
ローカルアドレスのため、OperaMiniのような外部サーバを経由するようなブラウザでは表示できません。
また、3G、WiMAXを経由して表示することもできません。
あと、ちなみにPCのブラウザで見ると見栄えがよくありません...

(謝辞)
興味をお持ち頂きありがとうございます。
アンドロイドアプリの制作を含め、試行錯誤をしながら実装した部分が多いため何かと至らないところがありますが、不明点、不具合、問題等ありましたらご連絡よろしくお願いいたします。

(制限事項)
USBテザリングをOFFする際にWRITE_SECURE_SETTINGのパーミッションエラーが出ています。
実際にテザリング自体はOFFされるため問題ないように見えるのですが、気になる方は使用しないことをお勧めします。
全般的に機能を絶対的に保証するものではありませんので、最低額運用等を目的として使用する場合は申し訳ありませんが自己責任でお願いします。
また、プログラム中ではMotorola Photon固有のAPIを使用しているため、他機種では動作しません。

ホームのデザインによってはウィジェットが期待通り表示されない可能性があります。できる範囲で対応(といっても使用する領域を広げたものを用意するくらいですが)しようと思いますので情報をいただけたら助かります。

(情報)
USBテザリングが切れやすいと感じている方は、Wi-Fiによる位置情報をOFFにすることで改善する可能性があります。
USBテザリングとWi-Fi機能は排他のようで、Wi-Fiで通信を行わなくても、位置情報を取得するだけでもUSBテザリングをOFFしているようです。
そのためWi-Fiによる位置情報取得を有効にしていると、GoogleMapのような位置情報を使用するアプリがバックグラウンドで起動するタイミングでUSBテザリングがOFFされることになります。
USBテザリングのONに同期してWi-Fiによる位置情報取得をOFFするオプションを用意しようと思ったのですが、WRITE_SECURE_SETTINGの許可が必要なため断念しました...

Wi-Fiテザリングを有効にしたあとで、WiMAX、3GともにOFFすると、3Gが繋がるケースがあるようです。
このときアプリから見える3Gの接続状態はOFFですので、アプリレベルではどうしようもありません。
そのため実験機能として入れてある3G/WiMAX通信拒否ではこの状態を回避するためテザリングもOFFしています。
これ以外のケースは未確認ですが、もしかしたらこうした状況が別にもあるかもしれません。

(許可について)
このアプリで使用している許可について簡単に報告いたします。
BATTERY_STATS : USB接続状態の監視およびブラウザ経由での表示においてバッテリ残量を表示するため
ACCESS/CHANGE_***_STATE : 通信状態の取得、変更のため
ACCESS_COARSE_LOCATION : WiMAX自動制御で復帰のトリガとして基地局情報取得イベントを使用するため
INTERNET : TCPポート8011のソケット通信を使用するため

Recent changes:
ver 0.12.2
WiMAX接続時のスリープ中とスリープ抑制中のウィジェットの表示を変更
スリープ中は暗い緑、スリープ抑制中は水色になります

ver 0.12.1
スリープ抑制のためのPingコマンドの作成に失敗して意図しない出力先になったり、
Pingの出力自体に失敗する可能性があるバグを修正
短い期間での更新、申し訳ありません

ver 0.12
ウィジェットのデザインを修正
WiMAXスリープ状態になるのを抑制する機能を追加
※スリープに入らない程度の一定間隔でPingを送信することでスリープ状態になるのを抑制します
タイマ値の差分計算方法を修正

ver 0.11.1
操作不能状態のボタンの表示がおかしいバグを修正
お騒がせして大変申し訳ありません
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このアプリはauのMotorola Photon(ISW11M)専用です。
通信接続状態を表示および設定変更するためのウィジェットで、以下の機能を持っています。
- ウィジェット上でネットワーク別に接続状態を接続中(緑)、未接続(黄)、未使用(赤)に分けて表示します。
- 設定を有効にすることでウィジェット上からネットワークの使用/不使用の変更ができます。
- プリファレンス画面でより詳細な接続状態の確認することができます。
- テザリング中のデバイスからブラウザを経由して接続状態を確認することができます。

表示対象は、3G、WiMAX、Wi-FiおよびテザリングモードでのWi-Fi、USBになります。
このアプリから通信接続を変更可能にするためには、歯車マークをタップすると表示されるプリファレンス画面の一番下にある設定許可のチェックを有効にしてください。
プリファレンスにはいくつか実験的に機能を入れていますが、本当に実験レベルですので期待した動作が行われない可能性もありますので使用の際にはご注意ください。
アプリレベルでの制御となりますので、優先接続のような機能は実装されておりません。端末自身の持つ優先順位(Wi-Fi->WiMAX->3G)に従って接続されます。

[テザリング接続したデバイスからの確認方法]
ウィジェットをホーム画面に表示しているときテザリングしているデバイスから通信接続状態の確認(と一部設定変更)が可能です。
表示したいデバイスのブラウザを開いて以下のアドレスを設定してください。
http://[PhotonのIPアドレス]:8011/
[PhotonのIPアドレス]はWi-Fi接続の場合デフォルトで192.168.11.1、USBテザリングの場合は192.168.43.129になります。
そのため実際には、
http://192.168.11.1:8011/
または
http://192.168.43.129:8011/
になります。
なおIPアドレスはプリファレンスで確認することもできます。
ローカルアドレスのため、OperaMiniのような外部サーバを経由するようなブラウザでは表示できません。
また、3G、WiMAXを経由して表示することもできません。
あと、ちなみにPCのブラウザで見ると見栄えがよくありません...

(謝辞)
興味をお持ち頂きありがとうございます。
アンドロイドアプリの制作を含め、試行錯誤をしながら実装した部分が多いため何かと至らないところがありますが、不明点、不具合、問題等ありましたらご連絡よろしくお願いいたします。

(制限事項)
USBテザリングをOFFする際にWRITE_SECURE_SETTINGのパーミッションエラーが出ています。
実際にテザリング自体はOFFされるため問題ないように見えるのですが、気になる方は使用しないことをお勧めします。
全般的に機能を絶対的に保証するものではありませんので、最低額運用等を目的として使用する場合は申し訳ありませんが自己責任でお願いします。
また、プログラム中ではMotorola Photon固有のAPIを使用しているため、他機種では動作しません。

ホームのデザインによってはウィジェットが期待通り表示されない可能性があります。できる範囲で対応(といっても使用する領域を広げたものを用意するくらいですが)しようと思いますので情報をいただけたら助かります。

(情報)
USBテザリングが切れやすいと感じている方は、Wi-Fiによる位置情報をOFFにすることで改善する可能性があります。
USBテザリングとWi-Fi機能は排他のようで、Wi-Fiで通信を行わなくても、位置情報を取得するだけでもUSBテザリングをOFFしているようです。
そのためWi-Fiによる位置情報取得を有効にしていると、GoogleMapのような位置情報を使用するアプリがバックグラウンドで起動するタイミングでUSBテザリングがOFFされることになります。
USBテザリングのONに同期してWi-Fiによる位置情報取得をOFFするオプションを用意しようと思ったのですが、WRITE_SECURE_SETTINGの許可が必要なため断念しました...

Wi-Fiテザリングを有効にしたあとで、WiMAX、3GともにOFFすると、3Gが繋がるケースがあるようです。
このときアプリから見える3Gの接続状態はOFFですので、アプリレベルではどうしようもありません。
そのため実験機能として入れてある3G/WiMAX通信拒否ではこの状態を回避するためテザリングもOFFしています。
これ以外のケースは未確認ですが、もしかしたらこうした状況が別にもあるかもしれません。

(許可について)
このアプリで使用している許可について簡単に報告いたします。
BATTERY_STATS : USB接続状態の監視およびブラウザ経由での表示においてバッテリ残量を表示するため
ACCESS/CHANGE_***_STATE : 通信状態の取得、変更のため
ACCESS_COARSE_LOCATION : WiMAX自動制御で復帰のトリガとして基地局情報取得イベントを使用するため
INTERNET : TCPポート8011のソケット通信を使用するため

Recent changes:
ver 0.12.2
WiMAX接続時のスリープ中とスリープ抑制中のウィジェットの表示を変更
スリープ中は暗い緑、スリープ抑制中は水色になります

ver 0.12.1
スリープ抑制のためのPingコマンドの作成に失敗して意図しない出力先になったり、
Pingの出力自体に失敗する可能性があるバグを修正
短い期間での更新、申し訳ありません

ver 0.12
ウィジェットのデザインを修正
WiMAXスリープ状態になるのを抑制する機能を追加
※スリープに入らない程度の一定間隔でPingを送信することでスリープ状態になるのを抑制します
タイマ値の差分計算方法を修正

ver 0.11.1
操作不能状態のボタンの表示がおかしいバグを修正
お騒がせして大変申し訳ありません
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